正常な抜け毛と異常な抜け毛の違い

正常な抜け毛と異常な抜け毛の違い

髪の毛の抜け毛は誰にでもある物です。

 

正常な髪の毛の抜け方は、頭全体の老化した髪の毛が自然と抜けて行くもので、何もしなくても抜けて行くものや、クシやブラシに引っかかり抜けて行ったり、洗髪の際に抜けて行くもので、量的にも比較的少ないのです。

 

髪の毛が抜けない人は居ませんので、毎日、髪の毛の抜け毛があっても正常で安心できます。

 

それと違って異常な髪の毛の抜け毛とは、同じ場所から抜けて行く状態や、髪の毛の抜ける量が急に増える状態になるのです。

 

AGAと呼ばれる男性型脱毛症の症状がそれにあたります。

 

頭の頭頂部や前頭部の生え際から集中的に抜け始める時には、AGAの可能性が高まります。

 

進行性がとても高い病気の一つとなっており、頭頂部から集中的に抜け始めた場合には、頭がカッパ状態のハゲになってしまうというとても怖い病気で、前頭部の生え毛ぎわから始まった場合には、M字ハゲと言われる状態になり頭全体に広がって行くのです。

 

この症状は、普通の抜け毛から始まり、髪の毛の抜ける量が段々と増えて行くのが特徴で、何も処置をせずそのままにしておくと、間違いなくハゲになってしまうのです。

 

年齢の高い人ほどなりやすいのですが、AGAは年齢に関係なく、成人を過ぎたあたりから発症してしまい、若ハゲと言われる状態になる事もあるので、特徴でもある頭頂部や前頭部の生え際あたりから抜け毛が増えてきたら、早めの対応をする事がとても大事なのです。

 

正常な抜け毛と異常な抜け毛をいち早く察知する事で、健康な髪の毛を維持出来るのです。